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2026年11月、新作公演『ファウスト(仮)』の上演が決定しました!

本公演は、ゲッコーパレード2年ぶりの新作公演であり、初の京都公演です。
またドイツ文学研究者・粂川麻里生氏が新しく翻訳された『ファウスト』の世界初演として上演されます。

詳しい公演情報は今後、本ウェブサイトで発表していきます。
ぜひご注目ください。

ゲッコーパレード


ゲッコーパレード出張公演
家を渉る劇vol.7
『ファウスト(仮)』

上演決定!

2026年11月3日〜6日および8日(11月7日休演)
京都市内にて


ゲッコーパレード出張公演
家を渉る劇vol.7

『ファウスト(仮)』

原作:J.W.ゲーテ『ファウスト』
原作翻訳:粂川麻里生

演出:黒田瑞仁*

出演:辻村優子、林純平*、宮本悠加、光田圭亮(劇団黒テント)

主催:ゲッコーパレード
助成:芸術文化振興基金

企画:家を渉る劇/本橋仁、渡辺瑞帆、黒田瑞仁

 *ゲッコーパレードメンバー

 

 

「ゲッコーパレード」プロフィール

2015年旗揚げ。主な表現は演劇。埼玉県蕨市の木造一軒家「旧加藤家住宅」を本拠地とする。集団の形としてパレードを自認しており、その由来は「目的ではなく人の集まりこそがパレードのように活動や表現を形成していく」という信条から。会場の建築空間を存分に活かした演出と、古典戯曲の現代人の感覚に迫る作風が特徴。その後も非劇場空間で創作と発表を行う活動を継続的に展開し、国内外各地に招聘され発表を行う。2021年には多様なジャンルを専門とするメンバーが加入。コレクティブとしての特色を強める中、演劇と表現の可能性の模索を続けている。

過去作品に、早稲田大学演劇博物館開館90周年記念 現代日本演劇のダイナミズム 記念イベントとして『リンドバークたちの飛行』を同博物館にて上演(2018)。The Japan Foundation, Bangkok  Slure Projectにて同作品をタイのアーティストとリメイクした『Lindbergh’s Flight』を発表(2020)。山形ビエンナーレには2020年、2022年と招聘され、それぞれコロナ禍での映像作品である演劇映像『ファウスト』と、展覧会「現代山形考 藻が湖伝説」会場での演劇上演『ファウスト』を発表。CoRich 舞台芸術まつり! 2023 にて、出演の崎田ゆかりが演技賞を受賞した劇場Ⅱ『少女仮面』などがある。

 

「家を渉る劇」プロフィール

文化財として保存され、その姿を伝え続ける建築。そこに一編の戯曲が、物語と俳優、観客を連れて訪れる。そこに演劇や人々の行為が持ち込まれたつかの間、その建築はまた違う己を発見するのではないか…。戯曲と共に各地を訪問し、出会いと変貌を観察する移動型の連続プロジェクト。2017年より黒田瑞仁(演出家)、本橋仁(建築史家)、渡辺瑞帆(セノグラファー)で活動を始めた演劇プロジェクト。